福岡市南区塩原のごうだ神経内科医院、脳神経内科、神経内科、ふるえ、しびれ

〒815-0032
福岡県福岡市南区塩原3-24-26
ビラージュ大長2F

MENU

診療案内
パーキンソン病

パーキンソン病

手足のこわばりやふるえ歩行困難などで気づかれることが多いパーキンソン病ですが現在定期的に当院に通院中のパーキンソン病の患者さんは約150名おられます。それぞれの患者さんに応じた内服薬による治療のほか、理学療法士によるリハビリや運動の指導も行っています。

末梢神経疾患

末梢神経疾患

手足がしびれる、力が入りにくいなど、末梢神経の病気の診断には、神経伝導速度検査や針筋電図の検査が不可欠ですが、当院ではほとんどその場でこの検査を行うことが可能です。

認知症

認知症

単に物忘れがひどかったり、勘違いが多くなったりするだけでなく、言葉が出にくくなったり、仕事がうまくさばけなくなって気付かれる方もあります。もともとは温厚な方が、怒りっぽく、疑り深くなってしまうのも認知症の症状であることがあります。

認知症と思われている高齢者の方の中には、突然動作が止まり短時間一点を見つめていたり、口をもぐもぐしたり、意味もなく手を動かしたりする、「側頭葉てんかん」の患者さんが混じり込んでいることがあります。この場合、てんかんのお薬を少量服用するだけで「認知症」と思い込んでいた諸症状が消失してしまうこともあります。

当院では臨床心理士によるカウンセリングや相談も行っております。

意識消失発作、てんかん

意識消失発作、てんかん

突然意識を失い全身を痙攣させて倒れる発作を反復する場合、てんかんが疑われますが、全ての意識消失の患者さんがてんかんであるというわけではありません。診断のためには脳波検査が不可欠です。上記の「側頭葉てんかん」のような部分てんかんの診断にも脳波検査は必要です。当院では約100名のてんかん患者さんが通院中です。お薬をきちんと服用することによって、発作をほとんど止めてしまうことも可能です。最近は新しいてんかんのお薬も利用できるようになりました。